【小学校受験】試験当日親子の持ち物リストと5つのポイント

幼児教育
asa
asa

こんにちは!幼児教室講師のasaです。

今日はお受験本番にどんなものを持っていったらいいのかお伝えします!

ぜひ参考になさってくださいね♪

試験本番の持ち物

お受験当日、忘れ物がないように前日にしっかり持ち物チェックを行いましょう!

学校によって必要なものは変わってきますが、基本的な持ち物は下記を参考にしてみてください。

試験当日の持ち物例

・受験票(忘れずに!!!)

・筆記用具

・子供用上履き

・保護者用スリッパ

・靴袋(外靴をしまうのに必要です。保護者用・子ども用を用意しておきましょう)

・傘袋(雨の日用)

・スティックのり(受験票の写真が剥がれた時などにあると便利です)

・安全ピン(ズボンが下がってきたりなどのトラブル用に持っていきましょう)

・折り紙・絵本・あやとりなど(子どもの待機時間用)

・読書用の本(保護者の待機時間待用。携帯を見るよりも本を読んでいる方が良いです。)

・マスク・ハンカチ・ティッシュ予備

・予備の靴下(雨の日や転んだ時などあると便利です)

・絆創膏

・黒,ネイビー,茶色のヘアゴム(女の子)

・上着やホッカイロなど寒さ対策グッズ(外で待機することもあります。)

・モバイルバッテリー(念のため持っておくと安心です)

asa
asa

試験当日は予想外のトラブルもつきものです!

のりや安全ピン・絆創膏など念のために持っていくと便利なグッズもぜひ参考にしてください♪

試験当日に気をつけるべき5つのポイント

試験当日の注意事項
  1. 履き慣れた靴で出かけましょう
  2. 髪型が崩れないようにしっかり整えましょう
  3. 保護者のバッグは大きめのサイズで自立するものを選びましょう
  4. 受験票はすぐに取り出せるように用意しておきましょう
  5. ハンカチ、ティッシュ、マスクは必ず子供のポケットに入れましょう

1.履き慣れた靴で出かけましょう

お受験用にフォーマル靴を用意しても、履き慣れていないと靴擦れなどを起こしてしまいます。

そうすると、本番の試験に集中できなかったり運動考査で本領発揮できなくなることも。

あらかじめ本番前に履いて慣れておくことが大切です!

また、雨が降った場合は長靴でOKです!事前にネイビーのものを用意しておくと安心です。

水溜りなどで濡れてしまわないように注意してくださいね。

asa
asa

冠婚葬祭や習い事の発表会などでも使いまわせるデザインのものを選ぶのがおすすめです。

履きやすくて歩きやすいものを選びましょう!

2.髪型が崩れないようにしっかり整えましょう

試験当日に寝癖がついていたりするとだらしない印象を持たれてしまいます。

男の子も女の子もしっかり整えて清潔感のある髪型になるように気をつけましょう。

特に、髪の毛が肩よりも長い女の子はしっかり結んでおきましょう。

おすすめの髪型は三つ編みです。

運動考査でも邪魔にならないように低めの位置できつめに結ぶのがポイントです。

前髪はおでこが見えるようにするか、目にかからないように短めにしておくと良いでしょう。

子どもはリボンなどの装飾はつけないようにしましょう。

お母様も髪が長い場合は、ネイビーのヘアアクセサリーを使用してしっかりまとめましょう。

3.保護者のバッグは大きめのサイズで自立するものを選びましょう

子供は当日手ぶらで会場に入ります。

そのため、子供の外履や上着なども保護者が持つことになるため、大きめのサイズのバッグやサブバッグを用意しましょう。

保護者のバッグは、指定の場所に置いたり床に置いたりなど学校によって様々です。

必ず自立するバッグを選びましょう。

自立型バッグは幼児教室のレッスン時はもちろん、幼稚園行事や小学校入学後も使えるので、質の良いものを買っておくことをお勧めしています。

asa
asa

「面接の時に、バッグが倒れて中身が全部出てしまった」というケースもあります。
それに気を取られて慌ててしまい面接がうまくいかなかったなんてことも。

きちんと自立するバッグであれば倒れることもなく安心です!

4.受験票はすぐに取り出せるように用意しておきましょう

受付の時は、上履きを出したり上着を脱いだりなど準備することが多くかなりバタバタします。

また、受付待ちの列が長くなっているため「あれ?受験票どこにしまったっけ!?」となると慌ててしまいます。

中には、併願校の受験票を間違えて出してしまったなんてことも・・。。

カバンの前ポケットに入れたりクリアファイルや願書ホルダーに入れておくなどの工夫をして

必ずすぐに取り出せるようにわかりやすく準備しておきましょう

5.ハンカチ、ティッシュ、マスクは子供のポケットに入れましょう

子どもが会場に入るときは、基本的に手ぶらになります。

うっかりハンカチ・ティッシュ・マスクをレッスンバッグに入れてしまわないように注意しましょう!

基本的にポケットがある洋服を用意していると思いますが、

ポケットが浅い場合など、シンプルなデザインの移動ポケットを用意しておくと安心です。

クリップの色もなるべく黒かネイビーにしましょう。

6.雨の日・寒い日対策もしっかり!

お受験当日が必ずしも良い天気とは限りません。

また、暑かったり寒かったり天候も変わりやすい季節です。

どうしようとなる前に、雨の日や寒い日の対策もしっかり行っておきましょう!

asa
asa

特に忘れがちですが、傘袋は必携です!大人用と子供用、両方一つにまとめられるものがとても便利です♪

asa
asa

保護者はお迎えの時間まで外で待っているケースも多いです。お子様の分はもちろんですが、自分用の充電式カイロも持っておくと安心ですよ!

asa
asa

カイロなど充電できるようにするのはもちろん、学校までの道のりを確認したいのに充電が切れちゃった!などトラブルが起こる可能性もあります。一つ持ち歩いていると安心です♪

まとめ

試験本番に忘れ物や予想外のトラブルなどが起きてしまうと焦って本来の力が発揮できなくなってしまうことが多々あります。

当日の持ち物リストやチェックポイントを参考にして、事前にできる準備をしっかり行い、万全の体制で本番を迎えてくださいね!